Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

一日一枚+俳句特別編:二〇一七年一月九日:成人の日

こんにちは、綾崎源介です。
今日は成人の日ですね。
新成人の皆さん、おめでとうございます。

さて、本日は2つのコーナーを融合してブログを投稿。
そう、僕の成人式の話と俳句を一緒に。
まずは写真からどうぞ。

f:id:Gensuke_Ayasaki:20170109125540j:plain

これが、成人式の時の僕です。なんだか科学者っぽい格好ですね(笑)
これは3年前の話で、僕が東京にいる頃。

お断りですが、僕は日本人ではありません。
今使っている日本名は、僕が自分で作った名前です。

日本に来るのは2013年10月。
当然、当時の日本語能力はゼロに収束。(数学の専門用語使っちゃいましたww)
日本文化に関する知識も、アニメぐらいしかありませんでした。

同年の11月に、ちょうど二十歳になりました。
2013年末に成人式への招待が来ました。
2014年の成人の日に、新宿で行った成人式へ向かいました。
初めて日本人と「接する」機会。
しかし、先ほど言った通り、当時僕の日本語はまだ稚拙。
しかも、日本語学校の寮にいる友達は、みんなまだ18~19歳、あるいは20歳を過ぎた人ばかり。
なので、仕方がなく一人で成人式へ。
誰と喋ろうかなあ、なんて考えつつ、入場。
最初の光景は、着物と袴。
かっこいいお兄さんたちと、可愛いお姉さんたち。
特に着物のお姉さんたちは、超絶の可愛さ。
だが俺はオタクだ!と恋愛を拒否。(苦笑)

またお断りですが、僕は(名前を)知らない人を呼ぶ時、いつも家族の呼称を使っています。
当然、名前を知る人は、きちんと名前(+敬称)で呼びます。

入場早々、いろんな(どうでもいい)書類を配られました。
内容は当然、大人になった時のマナーなどの話。
特に、酒・タバコ・運転が多かったです。
そして写真を撮影。そう、上のやつです。(笑)

上の階に行ったら、なんと食べ物がずらりと!(目がキラキラ)
この時点で、会話なんかどうでもいい!とすぐ食べ物へ。
そして乾杯の後(おい、話飛ばしてるぞ、なんて突っ込まないでください)僕はバカ食い。
催し物もありましたが、日本語がわからなかったので、何じゃこりゃ?と思ってばかり。
結局、誰とも喋らずに、ひたすら食べ物に専念。
満腹すぎて、その日の晩御飯をスキップ。(笑)

以上、僕の成人の日の話でした。
続いては俳句コーナー!

本日のお題はもちろん「成人の日」です。
僕が詠んだ一句はこちら。

「成人式の 着物の綾(あや)や 空の色」

季語:成人式(新年の季語)
解説:成人式に来て、特に目立つのは、可愛いお姉さんたちの着物の絵柄(ここでは「綾」と表現)です。
そして空を見上げて、青空も綺麗だな、と思っています。
着物の絵柄と、空の色が、コントラストをなしています。
まさに「成人式」にふさわしい光景です。

以上が本日のブログでした。
それでは、また次回お会いしましょう!
See you next time!