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松山の旅 1日目

こんばんは、剣崎流星です。

本日(2月20日)から23日まで、愛媛に旅行です。

そもそもなぜ愛媛かといえば、僕は俳句が好きだからです。

愛媛といえば、みかん・温泉・俳句が代表でしょう。

そこで今回の旅では俳句をメインにして、この3つ全てを堪能。

まずは雲海の写真から。

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松山空港に到着後、バスでJR松山駅へ。

天気はあいにく雨。

幸い、今日の目的地は「子規記念博物舘」のみ。

なので、雨でも行けます。

松山駅に到着したら、句碑を発見。

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「春や昔十五万石の城下哉」ーー 子規

これは子規の代表句で、松山の象徴を表す俳句とのこと。

そのため、松山の玄関の一つである松山駅に置かれたでしょう。

ホテルにチェックインして、さっそく道後へ。

松山駅から道後温泉駅まで伊予鉄(いよてつ)を乗る必要があります。

ただ、列車はどこかわからず、5分ぐらい探し回りました。

ようやくこの列車を発見。 

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この列車はなんと、道路の真ん中に走ります。

しかもほぼなんの柵らしきものもなく、乗り場もかなりスペースを節約。

料金はなんと均一160円、子供なら半額。

列車に乗っている時、これを発見。

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汽車道をありけば近し稲の花」 ーー 子規

松山では、自分が詠んだ松山についての俳句を投函できます。

そのため、このようなポストは所々に置いてあります。

列車に乗って約15分、道後に到着。

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ちょっと広い商店街で、主に食事処かお土産の店。

博物舘を探している間に、道後温泉本館を発見。

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結構写真を撮りに来た人が多い模様。

グループで自撮りしている女子もいました。

今日はただ見に来ただけで、明日温泉に入ります。

雨のせいでせっかく企画した旅行の手筈がめちゃくちゃ。

本来なら、松山城湯築城、伊佐爾波神社といった松山の名所に行きたいところでした。

なので、道後温泉を見に来た後、子規記念博物舘へ。

と、その前に、また句碑を発見。

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これは道後公園の入口に置かれています。

くずし字が読めない僕には、これだけではどうしようもありません。

なので、隣の解説の看板に頼るしか手はありません。

「ふゆ枯れや鏡にうつる雲の影」ーー 子規

「半鐘と並んで高き冬木哉」 ーー 漱石

そしてもうひとつ。

これはさっきのやつより明らかに読めます。

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ただ、読めるからといって、古文の知識がない僕にとっては、かなりの難題。

俳句は、意味を解釈できてはじめて、理解できます。

さっそく子規記念博物舘に。

入館そうそう、俳句の世界へと迷い込んだかのような感じ。

そして展覧へ。

展覧の内容をまとめると、次のようになります。

・愛媛の誕生

・戦国時代の四国

正岡子規の人生

夏目漱石の「坊ちゃん」

文学に興味のある方にとっては、見て損はないでしょう。

中はほとんど撮影禁止ですので、この写真だけをご覧ください。

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博物舘の後、ホテルに帰りました。

今日は雨のせいであまりどこにも行けなかったので、計画を立て直します。

以上、本日のブログです。

また次回でお会いしましょう!

 

剣崎流星